はじめる前ガイド
導入前の疑問、まとめて解消。
「うちのレセコン、使えるの?」「CSVが出せるか不安」「トライアルって後で勝手に課金される?」 —— よく聞かれる疑問と、実際の導入の流れをお答えします。
レセコンから、どんなCSVが出せればいい?
recepostはレセコンが出すCSVを取り込んで、施設ごとの請求書を自動作成します。 列名や順番が違っても、取込画面で並べ替え・追加ができます。
必須の5項目
- 1患者番号レセコンID・管理番号など
- 2訪問日YYYY/MM/DD 形式が確実
- 3患者名・カナ漢字・カナどちらでも可
- 4施設名ゆれがあっても後から調整可
- 5自己負担(保険)/(介護)患者ごとの請求額
あるとより自動化できる項目(任意)
生年月日 / 公費種別 / 保険点数 / 介護点数 / 訪問回数
推奨フォーマット(記入例つき)はログイン後の「データ取込」画面からダウンロードできます。 このフォーマットに合わせると、列の並べ替え不要で取り込めます。
CSVが出せないときは?
大丈夫です。患者を事前登録しておけば、手入力でも始められます(患者マスタ機能)。 後からCSVを取り込んだとき、同じ患者として自動的にまとまるので、二度手間になりません。
CSVの出し方が分からない場合は、お使いのレセコンのベンダー(メーカー/販売店)に、 上記の必須項目をCSVで出力できるかをご確認ください。
トライアルで始めたあと、どうなる?
- 30日間、スタンダードプランの機能をすべて無料でお試しいただけます(提供文書作成まで含みます)。
- 無料期間が終わると、自動的にフリープランへ移行します。勝手に課金されることはありません。
- 解約(プラン解除)は、ログイン後のサポートページからいつでもできます。
※ クレジットカードの登録は有料プランへの移行時のみ必要です。トライアル開始にカード登録は不要です。
はじめてから、実際どう進む?
登録後は画面に「はじめの設定」チェックリストが表示され、次の5ステップを順番に進めるだけです。
- 1医院情報を登録医院名・ロゴなど基本情報を入力
- 2メール送信を設定共通ドメインですぐ使える/自院ドメインへの変更も可
- 3CSVを取り込む(または手入力)レセコンCSVを取込、または患者を登録
- 4施設の送付方法を設定施設ごとにメール/郵送/FAXを選択
- 5施設へ送付できあがった請求書・書類をまとめて送付
チェックリストは途中で閉じても、未完了のあいだは呼び出して再開できます。
導入でどう変わるか見る(使い方ガイド)